コンサルティング申請書の書き方例
 コンサルティング申請書には、以下の①〜⑬の入力項目があります。それぞれの入力内容を、以下に説明します。



 ①お名前〜⑥メールアドレス(確認)
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お名前、ご所属、職位・肩書、電話番号、メールアドレスをご記入ください。これらの情報に基づき、支援担当候補者が支援研究内容のコンサルティングのためにコンタクトします。職位・肩書は、教授、准教授、講師、助教、部長、課長、室長、グループリーダーなどとご記入ください。原則としてPIからの申請のみを受け付けています。

 ⑦支援を希望する主なユニット
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支援の内容によって、担当するユニット/領域が異なります。以下のユニット/領域から、支援を依頼するユニット/領域を選んでください。複数のユニット/領域にまたがる支援を依頼される場合は、主なユニット/領域一つを選択してください。
ユニット/領域名内容例
・構造解析領域タンパク質の立体構造解析など
・タンパク質生産領域タンパク質の発現など
・ライブラリー・スクリーニング領域化合物ライブラリーなど
・構造展開領域化合物構造最適化など
・バイオロジカルシーズ探索ユニットオミックス解析など
・インシリコユニットバイオインフォマティクス解析など
・プラットフォーム機能最適化ユニットデータベース構築解析やセミナー開催など
ユニット/領域を選択すると、「支援項目」および「希望する担当者」が選択可能になります。
「支援項目」は、各ユニット/領域から提供できる支援の内容項目が並んでいますので、支援をうけたい事項を選択してください(複数選択可)。
「希望する担当者」は、支援を担当してほしい人物を1名選択してください。コンサルティング申請の内容は、基本的にはその方に伝えます。ただし、明らかに専門分野が異なる方が選択されている場合は、支援オフィスから申請者に再確認の依頼をすることがあります。
構造解析領域を選択された場合は、「希望する代表担当者」と「希望する担当者」のふたつを選択していただくことになります。選択肢は、測定方法に基づいてグループ分けされています。また、放射光装置の利用を希望される場合、ビームタイム予約用IDをお持ちの方はIDを入力していただきます。
構造解析領域の放射光ビームタイム支援を希望される方は、「希望する代表担当者」のところで、ビームタイム支援(MX,SAXS)を選択してください。

 ⑧コンサルティング課題名
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研究課題内容を記す課題名(タイトル)を付けてください。コンサルティングが終了した後に、支援申請をする際には、課題名を変更することができます。

 ⑨関連AMED事業
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AMEDでは、本事業の他に様々な事業を行っています(詳しくはこちらをご覧ください)。今回コンサルティングを依頼されている案件が、これらAMED事業の一部である場合は、その事業名を選択肢から選んでください。

 ⑩過去の支援案件の発展の場合は、以前の課題番号を入力しください
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本事業において今までに支援を受けており、今回のコンサルティング申請がその支援研究の発展研究の場合は、過去の課題番号(4桁の数字)を入力してください。新規の場合は、空欄のままで結構です。

 ⑪コンサルティング課題内容
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手元にお持ちの試料がなにであり、どのような支援を希望されているのかをできるだけ詳しく記してください。文字数制限はありません。秘密保持が必要なデータは記入する必要はありません。ノンコンフィデンシャル情報のみを記入いただければ、結構です。秘匿を必要とする情報は、コンサルティングの際に支援担当者と直接やりとりすることができます。研究の目的、現状、希望する支援内容(到達目標)を詳しく記していただければ、コンサルティングをより円滑に行うことができます。

 ⑫添付ファイル
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添付する画像ファイル(PNG, JPEG, GIF, PICTなどの画像ファイル)がある場合は、「あり」のボタンを押し、ファイルを選択することで申請書に図を組み込むことができます。添付画像ファイルは、試料の状態を示す図を想定しています。ファイルサイズは10MB以下にしてください。ファイルを選択しても「なし」のボタンを押すと、アップロードされません。添付ファイルはひとつのみ可能です。支援申請の際には、図を削除するまたは図を差し替えることができます。コンサルティング申請の際には、図を添付していなくても、支援申請の際に新たに図を添付することも可能です。

 ⑬利益相反に該当する関係者
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課題内容を知られては困る本事業内の方(たとえば研究の競争相手)にチェックを入れてください。その方には課題内容に関するシステムメールが伝わらないようにします。ただし、チェックをしなかった方すべてが、申請書を読むわけではありません。申請書は、コンサルティング対応者とその部門の長が読むことを原則としています。事業関係者の大半を利益相反者に選ぶことはご遠慮ください。申請課題の適切な伝達ができなくなってしまいます。

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